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6月4日(火)20時より受付開始いたしましたREVOLT受注生産商品のご注文受付も残すところあとわずかとなりました。現時点でたくさんのご注文を頂いており、前倒しで生産スタートしている商品もあります。誠にありがとうございます。 受付開始後、「どのカラーが人気ですか?」というお問い合わせを頂いておりましたので、今回現時点での人気ランキングをご案内します。悩まれている方はご参考にされてみてください。 ・REVOLT受注生産のご案内 → https://keystone-ds.com/blogs/column/revolt202406 ・REVOLTページ → https://keystone-ds.com/pages/revolt ご注文数NO.1 デイブレイク3・3号35g/Gグローメキシコパープル ティップラン専用エギ「デイブレイク」で求められているカラーのMIX「パープル」&「グロー」。 現時点で圧倒的人気ナンバーワンとなっています。デイブレイクの受注生産カラーで悩んだら、ぜひこのカラーを。 ご注文数NO.2 モンローエギ2.5号夜焚きチューン/Gグローレッドパープル オモリグでは不動の人気を誇るモンローエギ夜焚きチューン。「レッド下地」+「グロー」+「パープル」の組み合わせがよかったのかNO.2に。 ご注文数NO.3 モンローエギ夜焚きチューン/Gグローブラック 強シルエットのブラックに背中ギャラクシーグローを施したカラーがNo.3となりました。実はスタッフ数名はこのカラーがNO.1だろうと予測。 残り数時間で逆転の可能性も!? NO.1~3までご紹介しましたが、下記はエギシャープのNO.1と2、早福型のNO.1をご紹介いたします。 エギシャープNO.1 エギシャープ3.5号V1(17g)/復刻レッド鯖グリーン 当初予定していた数量を超えるご注文を頂いているエギシャープの復刻カラー。8年前に廃番となったこのカラー当時もNO.1だったのですが、今回も当時と同じ。レッド下地にグリーンは鉄板ですね。 3.5号V1であれば、様々な場所で使えるサイズ&沈下速度なので、ショアエギングのエギで悩まれている方はぜひこのエギシャープ3.5号V1レッド鯖グリーンを! エギシャープNO.2 エギシャープ3.5号V1/メタリカルゴールド鯵オリーブ 僅差でNO.2になったのはこのカラー。ゴールド+オリーブはデイゲームの藻場攻略にはかかせないカラーです。僅差でNO.3になったのは3.5号V1メタリカルゴールドレッドトップ。 エギシャープは3.5号V1が一番人気です。シャクリの軽さ、キャストのしやすさはエギシャープだからこその性能。 早福型NO.1 早福型 M号 ピンクグローピンクイワシ NO.2と僅差ですがNO.1は、このカラー。通常のグロー発光とは違うオレンジ~ピンクに発光するピンクグローが有利になる場面もあります。早福型で悩んだらこのピンクグローピンクイワシをぜひ。 ご注文締切は2024年6月10日(月)23時59分までです。 発送は6月末~7月末を予定しております。 よろしくお願い致します。ご質問はお気軽に公式LINEよりお送りください。 ←コラムに戻る

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REVOLT受注生産 受注期間:2024年6月4日(火)20時~6月10日23時59分まで 発送目安:2024年6月末~7月末までに発送予定 受付店舗:ダイレクトショップ店頭、公式オンラインストア、キーストンDS楽天市場店 受注生産品:エギシャープ3色、デイブレイク3色、早福型3色、モンローエギ夜焚きチューン3色 ※ダイレクトショップ店頭では、サンプル展示しております。 REVOLTとは? KEYSTONE/REVOLT(キーストン/リボルト)とはキーストン直営店のダイレクトショップのみで販売するブランドです。 プロト品、量産不可品の販売、受注生産、コラボカラー、遊漁船オリカラなどの企画販売を行っています。 販売のご案内は公式ラインを中心にお送りしています。 また、プラスチックごみ削減の為、REVOLT商品は共通の紙パッケージを採用しています。 REVOLTページ → https://keystone-ds.com/pages/revolt 受注生産/エギシャープ ※ご注文時にサイズと沈下速度(3.5号、3.8号、V0、V0+、V1、V2)選択可能です。 ※今回4.3号は対象外です。 復刻メタリカルレッド鯖グリーン 諸問題により約8年前に廃番となったメタリカルレッド鯖グリーン。長きにわたり販売数ナンバーワンだったこのカラーが、今回諸問題を解決するため、柄を変更し復刻。 ・下地:レッド ・背中:鯖グリーン ・目玉周り:蛍光オレンジ 復刻メタリカルゴールド鯵オリーブ 諸問題により約8年前に廃番となったメタリカルゴールド鯵オリーブ。販売当時は日中の実績や満月時の夜間など実績豊富だったこのカラー。今回諸問題を解決するため、柄を変更し復刻。 ・下地:リアルホロゴールド ・背中:鯵オリーブ ・目玉周り:蛍光オレンジ 復刻メタリカルゴールドレッドトップ 諸問題により約8年前に廃番となったメタリカルゴールドレッドトップ。廃番になってから復刻のを望む声が一番多いこのカラー。今回諸問題を解決するため、柄を変更し復刻。 ・下地:リアルホロゴールド ・背中:下地にレッド ・目玉周り:蛍光オレンジ 受注生産/デイブレイク3.3号35g ※3.3号35gのみとなります。 Gグローメキシコパープル デイブレイクシリーズでご要望の一番多いパープル系とグローをMIXさせたカラー。 ・下地:メキシコRB+ギャラクシーグロー ・背中:パープル ・全体:薄くパープル ・ヘッド:パープル グリーンアジブラック 模様入りのカラーラインナップを増やしてほしいとのご要望とシルエットの強いグリーンとブラックを組み合わせたカラー。今回新たにヘッドをマットブラックカラーを初採用。 ・下地:グリーン+アジ模様 ・背中:ブラック ・ヘッド:マットブラック レッドアジオレンジ 模様入りのカラー&オレンジという一番ご要望の多い組み合わせで考案してみました。オレンジも少しレッドの入った赤橙(レッドオレンジ)を採用しています。 ・下地:レッド+アジ模様 ・背中:赤橙(レッドオレンジ) ・ヘッド:赤橙(レッドオレンジ) モンローエギ夜焚きチューン ・ご注文時に2.5号、3.0号がご選択可能です。 Gグローブラック 圧倒的実績と販売数を誇るフルブラックカラー。そのフルブラックにギャラクシーグローを背中に追加。強シルエットと背中発光でイカを誘います。 ・全体:ブラック ・背中:ギャラクシーグロー Gグローレッドパープル ブラックに次いで人気の下地レッドにご要望を多く頂いているパープルをMIXしてみました。さらにおなか側にはギャラクシーグローを追加。 ・下地:レッド+ギャラクシーグロー ・全体:薄くパープル ・背中:パープル ざクロ 果実のザクロをイメージさせるレッドとブラックの組み合わせカラー。レッドを強調させるために、下地レッドと布の上から薄くレッド塗装を追加。 ・下地:レッド ・全体:薄くレッド ・背中:ブラック 早福型 ※こちらはエサ巻き専用エギとなります。 JAPAN 不動の人気を誇る全夜光ホワイトに針付け根部分にレッドを追加。強発光と、レッドのシルエットでイカを誘います。 ・下地:全体夜光 ・塗装:針付け根約3~4センチレッド Gグローグリーンブルー 以前からご要望の多いグリーン系カラーに今回ギャラクシーグローを下地に採用しました。背中はブルー。 シルエットとギャラクシーグローの微発光で狙う。 ・下地:グリーン+ギャラクシーグロー ・背中:ブルー ピンクグローピンクイワシ 通常のグリーン系発光色と違い、ピンク~オレンジに発光するピンクグローを採用したこのカラー。発光色の違いでイカを誘います。 ・下地:ピンクグロー ・背中:ピンク ご注文受付後にREVOLTページに、商品が表示されます。発光イメージ画像は、商品ページに掲載予定となっております。ご質問はお気軽にラインお送りください。 ←コラムに戻る

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船イカ釣りに必需品 今では船イカ釣りに必需品となっているアルミ製のトロ箱。キーストンのアルミ製トロ箱は今年で発売10年を迎えます。アルミ製でトロ箱を発売した元祖でもあるキーストンが、発売から10年経ってもオススメする理由について紹介したいと思います。 発売10周年 現在では、各社からイカ用のトロ箱は発売されていますが、アルミ製で発売したのはキーストンが元祖で、初回は2014年10月発売。今年で発売から10周年となります。 発売から10年経っても、売れ続けています。これは発売前の開発段階で様々な苦労があり、改良を重ね現在に至るからご指示いただいているものと思います。 熱伝導率で全体を冷やす 素材にアルミを採用する最大の理由は「熱伝導率の高さ」です。アルミは他の素材に比べ熱伝導率が高く、2段3段と重ねて使用するトロ箱では、氷から離れている上段のトロ箱は冷気がいきわたらず、実は冷えにくいのです。そこで、アルミの熱伝導をうまく利用し【トロ箱自体で冷やす】ことが大事になります。 写真は、開発時にテストしていた木製のトロ箱とアルミ製のトロ箱の熱伝導を、同一条件でシュミレーション解析したものになります。アルミ製が冷えていることがよくわかるかと思います。 しっかり冷やす必要性 イカの鮮度を保つには、しっかり冷やすことが大事です。理想的なのは、漁師が水揚げし、市場→仲買人→販売店に輸送される方法。発泡スチロールに氷を敷き詰め、その上にイカを並べ蓋をし輸送するこの方法が、活魚を除いて一番鮮度を保てると考えています。この発泡スチロールは、底部に穴が開いており、氷の解けた水や墨などが抜けるよう作られています。氷の解けた水にイカが浸かるのも鮮度低下の原因なので注意しましょう。 様々なイカに対応 トロ箱の高さを55㎜(内寸50㎜)に調整しているのは、様々なイカに対応する為です。ケンサキイカ、ヤリイカ、スルメイカはもちろんのこと、ティップランでのアオリイカにも対応します。 トロ箱にきれいに並べて持ち帰ることで、しっかり冷やすことが出来、余分な水や墨が四方の水抜き穴から排出され鮮度を保つことが出来る。 マルチプレートも活躍 キーストン製トロ箱に使用可能なマルチプレート(蓋)もラインナップしてます。このマルチプレートは2つの役割を果たします。 ・最上部のトロ箱に蓋として使用し上からも冷やす ・トロ箱の下に設置し、氷の解けた水の逆流を防ぐ 状況に応じて使い分けて頂ければと思います。 耐久性の高さ 末永くご使用いただきたいという思いから、耐久性の高さは妥協なく追及している。四方の留め具は溶接し固定。トロ箱全体にアルマイト処理を施し、塩分による腐食を低減。個人的に使用しているトロ箱は、開発段階から10年使用しているが、腐食もなく、匂い移りもなく、多少の墨汚れはあるものの、一生ものと言っていいほど耐久性は高い。トロ箱まだお持ちでいない方はぜひご検討ください。 関連過去ブログ ・クーラーボックス内の空間温度計測→ http://kuboken03.blog.fc2.com/blog-entry-572.html ・アルミ製トロ箱の熱伝導解析 → http://kuboken03.blog.fc2.com/blog-entry-567.html ・トロ箱は食品衛生法適合が必須 → http://kuboken03.blog.fc2.com/blog-entry-514.html ←コラムに戻る

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重要なベースカラー 購入時のカラーセレクトに悩まれる方、釣行時のカラーローテーションに悩まれる方へ 少しでもヒントになればと思いキーストン製エギの主な下地をご紹介したいと思います。 キーストン製エギの下地とは よく、エギの下地を○○テープと言いますよね。 赤テープとか、虹テープとか、金テープとか... 大手のエギメーカーさんは、ほとんどがこのテープを使って下地を作られますので、○○テープと表現します。しかし、キーストン製のエギはテープを使わず、箔(ホログラム)を貼り付けてますので下地はテープではないのです。だから、○○下地とか○○ベースと表現しています。さらにこの下地に色や夜光を加えたり布を貼った上に色を入れたりしますのでカラーの組み合わせは無限大に作ることができます。 レッドベース お馴染みの赤下地。レッドベースと呼んでます。シルエットが強いベースカラーなので、ナイトはもちろんローライト時、濁りがあるときに試していただきたい下地となります。ナイトでは闇夜、月夜どちらでもおすすめいたします。エギシャープで採用されているカラーは【レッドベースピンク】【BGオジサンオレンジ】【ギャラクシーグローグリーン】など。 ゴールドベース こちらも人気の高い下地、ゴールドベース。反射系のベースカラーで日中、月夜の光量が多い時に活躍するベースカラーです。ゴールドベースにも種類がありましてクラッシュホロゴールド、マグマホロゴールドがあります。採用されているカラーはゴールドベース【ゴールドアジベースピンク】クラッシュホロゴールド【ギャラクシーグローオリーブ】マグマホロゴールド【ななつぼしブルー】 グリーンベース あまり馴染みがないと思いますが、ハマると不思議と釣れるグリーンベースカラー。オールマイティーに使える下地ですが、特に低水温期や澄み潮に強いカラーです。いちど試していただきたいベースカラーです。【グリーンアジベースブルー】【グリーンアジベースパープル】に採用されています。 ドットホロシルバーベース まるでスパンコールのようなギラギラ感が強い反射系のドットホログラム。魚のウロコのようなフラッシングでアピールするためベイトが多い時に試していただきたい下地です。【リアルベイトブルー】【リアルベイトオリーブ】【リアルベイトブラウン】リアルベイトシリーズに採用されています。 メキシコRBベース 反射系の下地ですが、オイルマーブルのようなヌメリ感があり不規則な反射をするベースカラーです。日中の光量が多い時におすすめで、特に高活性な夏イカに効果が高い下地だと個人的に思います。採用されているカラーは【メキシコRBベースイエローグロー】【赤侍ブラウンタイガー】 下地カラーは無限大 上記で紹介した代表的な下地カラー以外にも、グロー下地やブルー下地、マーブル下地、その他ホロ系下地もあります。それらの下地に塗装を施すと、下地は無限大となる。例えば、下地シルバーにパープル塗装するとパープル下地となり、グロー下地にピンクやイエローを塗装するとピンクグローやイエローグローとなる。ゴールド下地にマーブルを追加するとゴールドマーブルベースに。下地のカラーは無限大なのです。 下地カラーの違いによるイカの反応の違いもありますので、ぜひ様々なエギの下地ローテンションを考え、イカ釣りを楽しまれてはイカがでしょうか。くコ:彡 ←コラムに戻る

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エギのバランス エギのバランスの考え方については、メーカーによっても様々だろう。今回は、キーストン製のエギのバランスの考え方について解説したいと思う。キーストンエギの中で沈下速度の違うV0、V0+、V1、V2のラインナップのあるエギシャープ。沈下速度の違いによってシンカー位置を調整し、ボディ浮力も変えている。それはベストなバランスを実現するためであるが、何をもってベストと考えるか、逆にバランスが悪いエギとはどういうことを言うのか解説していこう。 沈下速度が速くなると当然シンカー重量が重くなる。シンカー重量が重くなると、エギのバランスも変わってくる。写真を見て頂ければわかると思うが、キーストン製エギはシンカーの位置が沈下速度の違いによって位置が違う。これはベストなバランスを実現するためである。キーストンが考えるベストなバランスとは ・フォールが前傾姿勢で安定している ・シャクリからフォールへの移行がスムーズ ・着底時エギが寝ない バランスの悪いエギとは 上記でベストなバランスのエギについて書いているが、バランスの悪いエギとはその逆である。フォールが傘針から沈下する、フォールが旋回する&安定しない、シャクリ時エギが変な動きをする、シャクリからフォールに移行する際スムーズではない、着底時にエギが寝てしまう。そういったことがバランスの悪いエギと言われてる。例えると、エギシャープ3.5号V0のシンカー位置にV2のシンカーをセットすると、このバランスの悪いエギになってしまうのです。  ※バランスが悪いから釣れないというわけではありませんが、根掛りは圧倒的に増えます。 エギシャープ沈下速度 画像を見て頂ければわかると思うが、1m沈下するのにこれだけの差がある。ただ、重量差で比べると、ごくわずかな差である。3.5号で比較すると、3.5号V0(15g)、3.5号V0+(16g)、3.5号V1(17g)、3.5号V2(20g) 沈下速度の違いによるシンカー位置を、わかりやすくするために白い線を書いて比較してみる。V2はエギの前方にあるのに対し、V0とV0+はエギの中心部に近い位置にある。 シンカーの重量に合わせて、ベストな位置を割り出し設計している。 ※V0とV0+のシンカーは同じ位置に設置し、ボディの浮力調整でベストバランスを実現している。 エギの飛行姿勢 シンカーが重たいとよく飛ぶかと言われれば、正解でもあり間違いでもある。エギの飛距離は飛行姿勢で大きく変わってくる。エギシャープ3.5号V2が20gに対し、V0が15g。5gの重量差があるが、実は飛距離はあまり変わらない。それはなぜなのか 重量のあるV2タイプはエギの前方にシンカーがあるため飛行姿勢は画像の通り、エギが立ったような姿勢で飛んでいくため空気抵抗が大きく、途中で失速してしまう。逆にV0やV0+はシンカーがエギの中心部にあり、失速しにくく空気抵抗がすくないため、飛距離が伸びる。 エギの飛距離は、飛行姿勢によって大きく変わってくるのである。 根掛かりを減らし釣果に繋げる キーストンでは長年「トータルバランスが重要」と謳ってきた。飛距離が飛んでも、バランスが悪いとダメ、バランスが良くても飛距離が飛ばなければダメ、良く釣れるけど根掛かりが多ければダメ。 飛距離、フォール、シャクリ、感度、姿勢、動き、耐久性、トータルバランスの良さが結果的に信頼につながり、釣果に繋がってくると考えている。まだまだ改善できる商品もあると思う。発売したら開発や改善は終わりではなく、発売してからが第二の開発、改善のスタート。これからもその思いは変わらず、もの作りに励みたい。 ←コラムに戻る

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