オモリグ&イカメタル カラーセレクトの考え方

イカメタル、オモリグ本格シーズンを迎え、ご質問を頂くことも多くなってきました。その中で、カラーセレクトの考え方を、開発者目線でご紹介いたします。参考になれば幸いです。
考えるべきポイントは
・グロー系カラー
・シルエット系カラー
・フラッシング系カラー
大きく分けると3タイプのカラーがあります。
動画もアップしていますのでご覧ください。

暗い海中で、イカにエギの存在を知らせるには「グロー」が重要です。グローにも、いくつか種類があり「フルグロー」「イエローグロー」「ピンクグロー」「オレンジグロー」「ブルーグロー」があります。
発光色の違いで、イカの反応も変わってきます。

イカが浮いてきている場合や、上を意識している場合に有効なのがシルエット系カラー。
代表的なのは「ブラック」「レッド」「グリーン」「ブルー」といった濃いカラー。

ベイトの群れについているイカ狙いで、集魚灯の反射でアピールするフラッシング系カラー。
代表的なのが、下地「シルバー」「ゴールド」や背中に箔を張り付けているシャインカラー。

3つの「グロー系」「シルエット系」「フラッシング系」を組み合わせたカラーもあります。
【シルエット+グロー】
【フラッシング+グロー】
【シルエット+フラッシング】
その日の答えアタリカラーを探す場合、この3つのカラーから絞り込み、カラーローテーションしてみてください。また、魚探でベイトの水深を見るのもおすすめです。釣れた棚がベイトの反応の「上」なのか「同じ水深」なのか「下」なのか、ベイトの群れより「遥かに下」なのか。
参考になれば幸いです。
write by kuboken